
さて、終業式…青木先生は通信簿をつける上でどうつけようが悩みに悩む…
昔は相対評価ゆえにつけるのは楽だったが、今は絶対評価。
皆がんばってるから皆最大評価をつけたい…だけど、それじゃ意味がない、というわけで…
ちなみに、漫画ではうさの成績がALL5で凄いなーとか言ってた気がするのだが、、
まぁ、5段階評価とか3段階評価とかアニメだと設定違いですかな。
そして、学校での最後のHR 教室へ向かおうとする青木先生、だがその途中でりんを廊下で発見する
一緒につれてこうとするのだが、りんはかたくなに先生の誘いを拒む
その真意は、いざ夏休みになってしまうと、先生に会えなくなってしまうから…
好きな人に会えなくなってしまうのがいやだから、だから教室へ行きたくないというわけで、
だが、そんな気持ちも先生はあっさりと一蹴「あいたければ、いつでも会える」と一言。
その言葉を信じ、りんはまたいつものテンションを取り戻し、めでたし。
…逆立ちの部分が殆ど見れなかったですね(苦笑

始まった夏休みいつもの三人組はいつもどおり仲良く夏休みを過ごしていく。
そして、りんが楽しみにしていた29日がやってくる、その日は学校の水泳の授業がある日で
まぁ、青木先生に会えるから、というわけで、りんが楽しみにしていたのだが
プールでであった青木先生は宝院先生にでれでれしていた…
その光景を目撃されて少し動揺する青木先生、そしてまるで浮気を発見した妻のような、目線を向けるりん
…プールの中から目だけでみつけられるって結構怖いですよね。
それから、数日経ちうさ&くろは共に田舎の方に用事があるのでいなくなってしまい
さびしくなっていくりん、そしてその時思い出したのが、あの青木先生の言葉
「会いたければ、いつでも会える」その言葉を信じ、学校へ向かうりん。
だが、その時宝院先生が花火大会に青木先生を誘うところを目撃してしまい、再び嫉妬というか怒るりん。
階段で先生をもてあそび、その後プールまで誘い出し、二人揃ってプールに落下。
そのあと、花火があがり、りんのしたかったことはできたってことですかね…
ちなみに、くろ&うさがりんを危惧して早く帰ったのだが、まったく気づかれないという事態。
そして、レイジが家にかえって見たのは、りんが学校へいっているという置手紙…その時彼は何を思ふのか。