
取り合えず原作は全部読んでいるので物語は何となく理解しています。
で、1話ってことなので各キャラクター事に感想書いていきますかね。
◆紅真九郎◆
16歳の揉め事処理屋、基本的に紅香から仕事を貰っているようですね。
ただ本人が思うほど実力がないのか、紅香から来る仕事は皆チンピラばかり
そんな小悪党ばかりを相手にするだけの日々に疑問を感じるようになるも
その疑問の根底には彼が紅香に寄せる『認めて欲しい』という気持が故。
彼が揉め事処理屋になったのも、なる為にしょうがなく力を得たのも全てはその気持があったから…
そして、そんな時にやってきたのが紫。
紅香から詳細というのは殆ど聞かされないままの、依頼に戸惑いつつも
依頼をこなさそうとする。 だが、そんな仕事始めに学校があるということで紫を
独りにしてしまい、彼女が失踪してしまう。。何とか探し出した時の彼の気持は・・
まぁ、声に少し違和感がありますが妥協点かな。。と
ただ初っ端からネタバレ的なことにびびりましたよ、、なんか駈足しているような印象があります。
で、やはり彼の第一印象は原作と同じ、頼りないなー。。。これに尽きます。
というか、依頼をうけて直ぐに護衛対象を一人にするとか、
それが例え五月雨荘が安全と紅香が言ったのが原因だとしても…気が緩みすぎじゃないかい。
ただ、紫を探し出し何かを掴んだのかな。。
◆九鳳院紫◆
九鳳院家の7歳になる娘、紅香が本家から彼女を助け出したりといろいろと疑問が多い。
やたら大人びた口調、考え方、少し生意気な態度 など容姿以外は
7歳とは思えない少女だが、全ては『九鳳院』が原因な印象がある(公園での台詞から)
彼女を狙う組織とは、、? またそんなちょっと変わった紫は真九郎と暮らしていけるのかな。。
ただ、原作であったまっぱタイムがカットされてましたが・・・まっぱしない紫は紫じゃないy(蹴
◆崩月夕乃◆
黒いお姉さんktkr
学校でわざととしか思えないタイミングでてきたり、言動があからさまだったりと
何だか黒いオーラが見えます。。夕乃さん怖いよ夕乃さん。
今後の活躍に期待、主に黒い面でw

◆柔沢紅香◆
凄腕揉め事処理屋、真九郎の憧れの人。。だが紫との会話を見る上で
なんだか小さい子には慣れていないような気がする、、どちらかというと
紫の大人な面と対話していた気がします。
◆犬塚弥生◆
初っ端からかっこいいよ弥生さんw最初の戦闘シーンでは、男どもをぎったんばったんにボコボコにして
真九郎に気付かれずに接近したり、彼を監視したりと圧倒的に戦闘能力が高い彼女ですが
その代わりにあまり感情の起伏が無いような。。どちらかというと機械的ですね。
まぁクールって言われたらそれまでですが。
◆村上銀子◆
真九郎の幼馴染の情報屋、基本的に夕乃を嫌っている。。?
というか、真九郎に近づくから夕乃を嫌っているような、、、
情報屋としての腕はまだ分からないが、紫のことを聞いたときに、なんだか
違和感を感じたりしたようだが、、何なのかねぇ。
◆闇絵◆
五月雨荘の住人、黒猫を飼い、黒服を着て、骸骨をぶら下げている人
何だかんだでユーモラスな雰囲気がある彼女。
原作ではあまり絡んでこないので、アニメでは絡んで欲しいな。。
◆武藤環◆
五月雨荘の住人、ジャージ姿であまりおしゃれとは無縁のような人
また下ネタ大好きで、真九郎が困るくらい。。。
彼女も闇絵と同様だったり。
そのほか
今回のお話のキーワードとなる『九鳳院』という存在
紫の家であり、大財閥の一つであり、特異な環境を持っている家ってことは理解。
その特異な環境とは圧倒的な男尊女卑なのはいうまでもないでしょう
(蓮丈が侍従?を床へたたきつけたときの言葉とかから推測)
また、そんな環境だったからか紫は義務教育すら受けていない・・・
一般人ならばありえないことであるがゆえに、彼女が特別な存在のようがします。
まぁ、いろいろと疑問がありますが今後の展開に期待。
作画とかは自分的には好みなのでこのままやっていってもらえればいいですしw(ぇ
◆OPテーマ曲『Love Jump』栗林みな実
テンポが良い曲で好印象なのだが…原作をしっている身としては、本編との印象の
ギャップがどうなるかが、少し心配です。。
1期前のシゴフミとコトダマみたいに、良い感じにはまってくれればいいんでしょうが
果たしてどうなるか。。。。
◆EDテーマ曲『crossing days』新谷良子
これまたテンポが良い曲。またOPと同様な印象しかなかったです いじょ